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平成5年2月
胆振東部農協広域合併研究会が設置され、胆振東部7JA広域合併研究会が開始される
平成8年3月
「たるまえ200億プラスα農業」をスローガンに、合併推進協議会を旗揚げする。
平成9年12月
財務事情や組合員合意の問題で3JAが相次いで離脱し、合併協議を白紙化に
平成10年8月
「同じ轍は踏まない」を合言葉に、再度、胆振東部7JAの広域合併協議を組合長懇談会で審議
平成12年2月29日
「不退転の決意」を胸に合併推進委員会を発足、合併経営計画書の策定に着手
平成12年10月24日
合併予備調印式
平成12年11月7日
臨時総会を開催(6JA同一日開催 白老・苫小牧・早来・厚真・穂別・追分)、
賛成多数で可決し正式に合併が決まる
平成13年2月1日
新「JAとまこまい広域」発足
平成14年5月31日
胆振酪農専門農協から事業譲受
平成18年3月27日
安平町・むかわ町誕生
平成18年6月27日
設立5周年記念式典・記念講演(藤沢研二氏)
平成18年12月27日
日豪EPA交渉から地域を守る緊急集会
平成20年8月11日
「農業・一次産業がピンチ」街頭署名運動(灯油高騰)
平成22年5月28日
新嘗祭献殻「御田植祭」
平成22年11月2日
TPP反対緊急集会
平成23年6月14日
設立10周年記念式典・記念講演(鈴木宣弘氏)



 胆振東部地区の気候は積雪寒冷の厳しい北海道にあっても、春の訪れが早く、夏の蒸し暑さはなく、さわやかで、秋は安定した気候が長く続き、冬は温暖で積雪量も少ない気象条件です。近郊には支笏洞爺国立公園があり、農業を取り巻く環境は景観のみならず緑と自然にあふれ、食料・農業・農村が調和しています。また、苫小牧港と千歳空港が隣接する位置にあり、交通アクセスにも恵まれ、食料供給基地として道内外市場や実需者からも高い評価を得ています。

 当JAの基幹となる米は、高品質・良食味生産地帯として消費者ニーズに対応できる『たんとうまい』をブランド化し、更には、ほうれん草を『東いぶり広域ブランド』として道内外より高い評価を受けています。
酪農においては、乳質及び飼養管理技術の改善を図った実績が認められ、また、黒毛和牛・養豚は、全道有数の産地を誇っています。この他にも各地域において、麦・大小豆・てん菜・野菜・メロン・花卉等を振興し、多様な取り組みを
展開しています。

 今後、これらを踏まえたクリーン農業の推進をJA地域一体となって、特色ある農畜産物生産に向けた取り組みを行っていきます。そして、将来の担い手、子供達が夢の持てる農業を確立するため、安全・安心・安定した良質・良食味な農畜産物の生産と供給ができる産地づくりを目指します。

 JAが果たす役割は、『食料・環境・くらし』を守り育むことであり、これらに取り組んでいるのが
とまこまい広域農業の特色です。


 
販売事業取扱




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